2016-03-03(Thu)

Windows10のWindows Updateを無効にする

最近、仕事の関係もありWindows10をいじることが多くなってきたわけだが、Windows Updateを無効にする設定が無くてイライラ( ;゜皿゜)ノシΣバンバン!!

どうやら、グループポリシーエディタを使うと無効にする事ができるが、Windows10 Pro以上でないといけないらしい(Homeはダメ)。

管理者権限を持ったアカウントでログインし、「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」でローカルグループポリシーエディタを起動。
[コンピューターの構成]>[管理用テンプレート]>[Windowsコンポーネント]>[Windows Update]の項目を開き、「自動更新を構成する」を無効に指定する。

2016-01-19(Tue)

HEVC ビットレート

先日の調査で、大体設定を以下のようにすることにしたわけだが、平均ビットレートがどこまで落とせるのか、落としたときに処理時間はどうなるかを調査

・H.265/HEVC
・Main@Level4.1 - High tier
・1920x1080
・ピクセルアスペクト比1:1
・フレームレート:59.94fps
・プログレッシブ
・1パス
・VBR(平均ビットレート)
・平均ビットレート:4.5Mbps
・最大ビットレート:20Mbps
・パフォーマンス:UltraFast

4.5Mbpsの時は00:46:43(86888フレーム)だったわけだが、大体半分の2.3Mbpsで00:38:15(86888フレーム)となった。
※元ソースは00:24:09
若干処理時間が少なくなったような気がするが・・・
サイズは4.5Mbps:823MB、2.3Mbps:433MBで大体半分。
2016-01-18(Mon)

TMPGEnc Video Mastering Works 6

そういえば TMPGEnc Video Mastering Works 6 にアップデートしていないことに気が付いた・・・
HEVCとかもうそろそろ実用に耐えないか調査が必要だ。

改めてアップデート情報を確認すると、特別優待終了しているじゃないか・・・まぁしょうがない。
20160118.png

取りあえず、体験版で運用に支障がない事を確認する事とする。

まず、ソースをBS11の深夜アニメに設定(30分枠)
・H.265/HEVC
・Main@Level4.1 - High tier
・1920x1080
・ピクセルアスペクト比1:1
・フレームレート:29.97fps
・プログレッシブ
・2パス
・VBR(平均ビットレート)
・平均ビットレート:4.5Mbps
・最大ビットレート:20Mbps
・パフォーマンス:標準

以上のほぼ標準設定で実施したところ、2時間以上の終了予定時間が・・・これは使い物になりません。

しょうがないので、設定で高速に処理する方法が無いかとテスト

・1パス
・パフォーマンス:UltraFast

と設定すると、00:32:12(43444フレーム) で終了しました。これなら何とか使えるかな・・・
しかし、プログレッシブしか選択できない・・・いろいろ調べるとpegasysのヘルプページに
H.265/HEVC は全てプログレッシブとなります。
との記述が・・・インタレースは対応していませんでした。( ̄д ̄) エー

地デジやBS放送がインタレース29.97fpsであるため、極力余計なフィルター処理で時間がかからない様に、H.264の時はインターレースを選択していたのだが、HEVCではプログレッシブ化を検討しなければならないようだな。
プログレッシブの29.97fpsでは、ソースより動解像度が劣る?ため、やはり59.94fpsが良いのだろうか?

先ほどのソースを
・H.265/HEVC
・Main@Level4.1 - High tier
・1920x1080
・ピクセルアスペクト比1:1
・フレームレート:59.94fps
・プログレッシブ
・1パス
・VBR(平均ビットレート)
・平均ビットレート:4.5Mbps
・最大ビットレート:20Mbps
・パフォーマンス:UltraFast

としてエンコードすると処理時間は00:46:43(86888フレーム)となった。
14分ほど処理が長くなってしまった・・・微妙・・・(´・ω・`)ショボーン
動画サイズは、フレームレートに関係なくほぼ同等のサイズでした。
まぁ時間軸方向の圧縮もかかっている為、インタレースは意味のない設定なのかもしれませんね。

実際の出来上がった動画を見ると、29.97fpsは文字等のスクロールの解像度が悪い。
59.94fpsのほうが明らかになめらかに見える。

2015-09-06(Sun)

Googleのマイマップでkmlのインポートは5MBまでらしい

20150906_1.png

2015-01-13(Tue)

ネットワークパスワードの入力を行うと「エクスプローラは動作を停止しました」と出てエクスプローラが強制終了する

リモートデスクトップで接続したPCから、ネットワーク上のFile Server(Ubuntu Server)に接続する為、ネットワークパスワードの入力を行うと「エクスプローラは動作を停止しました」と出てエクスプローラが強制終了する。
フォルダーオプションの「別プロセスでフォルダーウインドウを開く」をチェックしたら解決した。

2014-05-29(Thu)

ニコンのNEFファイルをWindows7でプレビュー表示する

マイクロソフトから提供されているMicrosoft カメラ コーデック パック (6.3.9721.0)をインストールするとプレビューできる。

ニコン純正のコーデックパックもダウンロードできるが・・・
http://www.nikonimglib.com/nefcodec/index.html.ja

マイクロソフトのはニコン以外のRAWも対応しているからね・・・

2014-04-30(Wed)

Ubuntu ServerでSambaの設定

LVM2で作成したデータドライブに対してWindowsからアクセスできるようにsambaを設定する。

読み書き可能にする。
yaman@hogehoge:~$ sudo chmod 777 /vol01
yaman@hogehoge:~$ sudo mkdir /vol01/movie
yaman@hogehoge:~$ sudo chmod 777 /vol01/movie


Sambaの設定

smb.confファイルの編集
yaman@hogehoge:~$ sudo vi /etc/samba/smb.conf

# 最終行に以下7行追記
[movie] # テキトーに好きな名前指定
path = /vol01/movie # 共有フォルダ指定
writable = yes # 書き込みOK


sambaの再起動
yaman@hogehoge:~$ sudo service smbd restart
smbd stop/waiting
smbd start/running, process 2071


で終了!

コレでファイルサーバとしてはとりあえず使えるようになった。

しかし・・・うるさいなこのサーバー ( ̄д ̄)
CPUクーラーとかいろいろ検討しないと。

2014-04-30(Wed)

論理ボリュームマネージャ/LVM(logical volume manager)でデータ用の領域を作る

今回作成したファイルサーバーはIntel H87 Expressチップセットのマザーなので、Intel RST(Rapid Storage technology)でRAIDが構築できるのだが・・・データ用のHDDの増設等、容量が足らなくなったときのRAIDボリュームの再作成でデータがクリアされてしまったり、保守面でもっと良い方法が無いか色々考えていた。

以下のようなことが出来てほしい。

・HDDの増設時に簡単に増設できること
・書き込みスピードは早いに越したことは無いが特にこだわらない
・一台が故障しても一台のデータのみのロストですむ事
・バックアップは別途とってあるので二重化は意識しない。JBODで十分

で良くわからないがLinuxでは論理ボリュームマネージャ/LVM(logical volume manager)という仕組みがあるそうで・・・便利そうなので採用!

more...

2014-03-20(Thu)

Linuxのシステムドライブのデバイスの場所

Linuxでは、デバイスファイルというインターフェイスでデバイスにアクセスできる。
/dev以下のファイル

HDDドライブのマウント状況の確認

/dev以下にマウントされたデバイスとして表示されている
yaman@hogehoge:~$ cd /dev
yaman@hogehoge:/dev$ ls sd*
sda sda1 sda2 sda5 sdb sdc sdd sde sdf

ここでは、システムドライブのSSDが1台とデータ用のHDDが5台接続されていて
/dev/sda1    SSDのパーテーション1 ※カレントにマウントされている
/dev/sda2    SSDのパーテーション2
/dev/sda5    SSDのパーテーション5 ※何で5なのかはワカラン
/dev/sdb     HDD1
/dev/sdc     HDD2
/dev/sdd     HDD3
/dev/sde     HDD4
/dev/sdf     HDD5

fdiskコマンドでドライブの情報が見れる。
$ sudo fdisk /dev/sda

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 60.0 GB, 60022480896 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 7297, 合計 117231408 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x000ec722

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 499711 248832 83 Linux
/dev/sda2 501758 117229567 58363905 5 拡張領域
/dev/sda5 501760 117229567 58363904 8e Linux LVM

$ sudo fdisk -l

Disk /dev/sda: 60.0 GB, 60022480896 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 7297, 合計 117231408 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x000ec722

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 499711 248832 83 Linux
/dev/sda2 501758 117229567 58363905 5 拡張領域
/dev/sda5 501760 117229567 58363904 8e Linux LVM

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdb' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdb: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdc' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdc: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdc1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdd' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdd: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdd1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sde' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sde: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sde1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdf' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdf: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdf1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

Disk /dev/mapper/kagetsu--vg-root: 51.3 GB, 51300532224 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 6236, 合計 100196352 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

ディスク /dev/mapper/kagetsu--vg-root は正常なパーティションテーブルを含んでいません

ディスク /dev/mapper/kagetsu--vg-swap_1: 8459 MB, 8459911168 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1028, 合計 16523264 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

ディスク /dev/mapper/kagetsu--vg-swap_1 は正常なパーティションテーブルを含んでいません


2014-03-19(Wed)

Linuxを使ったことのない人が最初に知りたいこと

コンソールのコマンドについて
最初にログインするとユーザーのホームディレクトリにログインする。

ディレクトリの中身を表示するにはlsコマンドを使う。
$ ls -a
. .. .bash_history .bash_logout .bashrc .cache .profile .ssh .viminfo

とか出るはず。
ディレクトリの移動はcdコマンドを使う。
カレントディレクトリへの移動は
$ cd /
$ ls -a
. boot home lib64 mnt root selinux tmp vmlinuz
.. dev initrd.img lost+found opt run srv usr
bin etc lib media proc sbin sys var

ホームディレクトリへの移動は
$ cd ~
$ ls -a
. .. .bash_history .bash_logout .bashrc .cache .profile .ssh .viminfo

ちなみにホームディレクトリは/homeディレクトリの下にさらにユーザー名でディレクトリがある。
ほかにもmk, rm, cat 等々DOSとあまり変わらないコマンドがある。
システムのシャットダウンはshutdownコマンドを使う。
$ shutdown -h now

2014-03-18(Tue)

Ubuntu ServerにSSHで接続

インストールしたUbuntu Serverへは
Ubuntu 12.04.4 LTS hogehoge tty1
hogehoge login:

と出て、インストールの途中で設定したユーザ名とパスワードでログインできるが、OpenSSHでのWindowsからの接続を使ってみる。

indowsのSSHクライアントだが・・・Tera TermかPuTTYが有名っぽい。ここでは迷わずTera Term

http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/ からteraterm-4.82.exeをダウンロード

普通にTera Termを起動してUbuntu ServerのIPアドレスを設定して接続
ごちゃごちゃ警告が出るが、とりあえずログインはできる。
Welcome to Ubuntu 12.04.4 LTS (GNU/Linux 3.11.0-15-generic x86_64)
* Documentation: https://help.ubuntu.com/
System information as of Mon Mar 17 18:06:55 JST 2014

System load: 0.05 Processes: 94
Usage of /: 2.3% of 46.90GB Users logged in: 0
Memory usage: 1% IP address for eth0: 192.168.12.10
Swap usage: 0%

Graph this data and manage this system at:
https://landscape.canonical.com/

19 packages can be updated.
17 updates are security updates.

Last login: Mon Mar 17 17:28:34 2014
yaman@hogehoge:~$

で、SSHでの接続をするためにTera Termで公開鍵、秘密鍵を作成する。

・「設定(S)」>「SSH鍵生成(N)」を選択します。
・鍵生成画面が開きます。
・鍵の種類は「RSA」を選択。ビット数(B)は2048 のまま。
・「生成(G)」をクリック
・鍵のパスフレーズを入力します。※このパスフレーズを使ってSSHログインするのでメモしておきます。
・「秘密鍵の保存(P)」をクリック。秘密鍵を保存する場所を指定します。ファイル名 id_rsa
・「公開鍵の保存(C)」をクリック。公開鍵を保存する場所を指定します。ファイル名 id_rsa.pub
※保存する場所はどこでもOK。


次に、TeraTermのSCPの機能を使って公開鍵をサーバーの.ssh下に転送

・Tera Termからサーバー側のhomeに.sshディレクトリを作成
・作った公開キーファイル(id_rsa.pub)をFromに入力してSendをクリック
・Toに ~/.ssh を設定


TeraTermからサーバー側で公開鍵をauthorized_keysファイルへ追加
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub>>~/.ssh/authorized_keys

改変を防ぐためパーミッションを変更
$ chmod 600 authorized_keys
$ exit


Tera TermからSSHでログインする。

・ユーザー名にサーバーに登録されているユーザー名を設定
・パスフレーズに暗号鍵を作成したときに設定したパスフレーズを入力。
 (サーバーのログインパスワードではありません)
・「RSA/DSA鍵を使う」を選択し、作成した秘密鍵ファイル(id_rsa)を指定。


で接続できた。


2014-03-17(Mon)

CentOSでファイルサーバーのつもりがUbuntu Serverになったでござる

どうにもCentOSがインストール後の設定でハングアップするのでUbuntu Serverをインストールすることにする。

extended supportであるUbuntu Server 12.04.4 LTS をダウンロード
latestとの違いはサポート期間との事らしいが・・・よくわからん。
http://www.ubuntu.com/download/server

ubuntu-12.04.4-server-amd64.iso をダウンロードした。

unetbootin-windows-585.exeでUSBブートできるインストールUSBメモリを作成する。
http://unetbootin.sourceforge.net/

USBで起動するとUNetbootinのメニューが出てくるので Install Ubuntu Server を選択
DefaultとInstall等々違いがわからない

CD-ROMからのデータの読み込み中に問題が発生しました。ドライブにCD-ROMがあることを確認してください。再思考でうまくいかないようであれば、あなたのCD-ROMの完全性チェックを行ってください。

CD-ROMからのファイルのコピーに失敗しました。再試行しますか?


上記メッセージがでてインストールできない。
ぐぐるとなんか既知の問題らしい
http://www.mumei-himazin.info/blog/?p=352

この辺使って普通にインストール用のUSBを作ります。

次にこのUSBのルートディレクトリにubuntu server 12.04のisoをコピーしてUSBインストーラの完成です。

大事なのはisoをルートディレクトリに入れておくこと。

あとは普通にインストールしたいPCに刺して起動(BIOSの設定とかは省略)

「CD-ROMからのファイルのコピーに失敗しました。再試行しますか?」と出た所で
Alt+F2を押します。
enterを押せと出るので押します。
でさっき入れたisoを/cdromにマウントしてあげるため以下のコマンドを

mount -t iso9660 -o loop /cdrom/ubuntu-12.04.2-server-amd64.iso /cdrom

これでCDROMにisoをマウントされたのでAlt+F1で元の画面に戻ります。
その後再試行すると普通に進めるのでそのままインストールします。


とのことなので
mount -t iso9660 -o loop /cdrom/ubuntu-12.04.4-server-amd64.iso /cdrom

でインストール続行・・・・

なんかインストールの途中で問題があるとすぐフリーズする・・・
特に、設定画面でしばらく入力しないでほっておくと、いざ入力したときにフリーズ・・・
あまり長考しないで入力しないといけないらしい・・・

OpenSSH serverとSamba file serverを追加してインストールを完了した。

2014-02-25(Tue)

Windows Home Server 2011でファイルサーバーのつもりがCentOSになったでござる

であきらめた。( ̄д ̄) エー
まぁサポートのおわったOSを使うのもどうなのよ?ってのがあるので・・・気を取り直して、CentOSにする。

CentOSの公式サイトから最新のイメージをダウンロード。

CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD1.iso がダウンロードできた。

UNetbootinでUSBインストールを作る。けっこう時間がかかる・・・

以下つづく

2014-02-24(Mon)

Windows Home Server 2011でファイルサーバーのつもりが・・・

以前購入したShuttleのNAS KD20に3TBのHDDを2台入れて使用していたのだが、動画データやらを入れていたら
そろそろ一杯になってしまった。

そこで!
以前購入して使用していなかったWindows Home Server 2011を使ってサーバーを作るか? NASを買うか?
悩んでいたらなかなかよさゲなケースが・・・LIAN LI のmini-ITXのケースPC-Q25B。

LIAN LI ミニタワーケース ブラック PC-Q25B

でもケースに2万円は厳しいなぁ・・・とか思ってAmazonでしばらく見てたら
なんと¥14,714になっとる!
で、せっかく購入したのでファイルサーバー作ることにした。

more...

2013-01-21(Mon)

IvyBridgeのベンチマーク

そういえば、M/BとCPUを新しくしたので、ベンチしておく。
また、古いCPUもM/Bを違うものに変更してWindows8をインストールしたのでベンチする。
CrystalMarkを使用。

左から
1. WindwosXP Pro SP3 x86 Q9400(Core2Quad) 2.66GHz DDR2(3.25GB)dc NVIDIA GeForce9800GTX+
2. Windows7 Pro x64 Core i7-2600K 3.40GHz DDR3-1333(8GB)dc 内蔵GPU ASUS P8H67-M PRO
3. Windows8 Pro x64 Core i7-2600K 3.40GHz DDR3-1600(16GB)dc 内蔵GPU ASUS P8Z68-M PRO
4. Windows7 Pro x64 Core i7-3770K 3.50GHz DDR3-1600(16GB)dc NVIDIA GeForceGTX480 ASUS P8Z77-M

CrystalMark_OldPC_20110403.jpg CrystalMark_NewPC_20110403.jpg i7-2600K+Z68_20130121.jpg IvyBridge_crystalmark_20130121.jpg

Ivyの新しいPCは当然のことながら早い。Gfxが外部Gfxなので比較できない部分ではあるが、CPUが以外にも結構早い。(GPUの性能がアップしているとは聞いているが・・・)
Windows8のベンチは・・・H67チップセットからZ68チップセットに変更とメモリがDDR3-1600になった以外はSSDのシステムドライブとかだけど・・・結構早い結果になっているメモリの影響か?

2012-12-31(Mon)

Windows8 リモートデスクトップでのシャットダウン

Windwos8をインストールしたわけだが・・・Windows8にリモートデスクトップ接続してシャットダウンする方法が・・・デスクトップでALT-F4でシャットダウンメニューが出てくる


2012-12-30(Sun)

メインPCの入れ替えとサブPCの組み立て

メインのPCを以前購入しておいた、Z77のマザーとCore i7-3770K(Ivy Bridge)に変更。ついでにメモリを16GBに換装。

であまったCore i7-2600K(Sandy Bridge)と以前購入しておいたZ67マザー(一年も前かよ・・・)等々でサブPCの組み立て。
しかし・・・
以前購入したENERMAXのB級品のATX電源・・・不良品じゃないか!ヽ(`Д´)ノ
TeamのDDR3メモリはASUSのM/Bと相性確認済みとか書かれているのにASUSのZ67マザーとCore i7-2600Kで相性が発生して起動せず・・・(´・ω・`)ショボーン ※2枚組みの片側が不良っぽい。

年末の忙しいときにどいつもこいつも・・・ヽ(`Д´)ノ

2012-12-30(Sun)

Windows Home Server 2011

120GBのSSDのみでインストールしようとしたら、160GBないとインストールできないじゃないか・・・(´・ω・`)ショボーン

2012-10-01(Mon)

Google Chrome でyahooの路線検索のエディットボックスへの入力が重い

最近、Google Chrome でyahooの路線検索のエディットボックスへの入力が重くて話にならない・・・
設定の以下のチェックを外したら軽くなったっぽい。

・ウェブ サービスを使用してナビゲーション エラーの解決を支援する
・予測サービスを使用してアドレスバーに入力した検索と URL を補完する
・ネットワーク動作を予測してページの表示速度を向上させる

2012-08-31(Fri)

Windows PEブータブルイメージを作成する

マイクロソフトが無償で一般公開している「Windows自動インストールキット(Windows AIK、WAIK)」を使用することで、独自にカスタマイズしたWindows PEの“ブータブル(起動可能)メディア”を作成できます。

■ 以下から「Windows® 7 用の Windows® 自動インストール キット (AIK)」をダウンロード
Windows PE 3.0に対応したWindows PE作成ツールを含む「WAIK 2.0」です。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5753
※ KB3AIK_JA.iso がダウンロード出来た。

■ 以下から「Windows® 7 SP1 用の Windows® 自動インストール キット (AIK) 補足プログラム」をダウンロード
WAIK 2.0に最新のWindows PE 3.1のベースイメージを提供するものです。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5188
※waik_supplement_ja-jp.iso がダウンロードできた。

■ KB3AIK_JA.iso を仮想ドライブでマウントしてインストール。
「Windows AIK セットアップ」 を選択する。
20120831_winpe01.png

■ Windows AIK をインストールした以下のフォルダに補足プログラムを上書きする。
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools
※ waik_supplement_ja-jp.iso を仮想ドライブでマウントしてコピーする。

以上で準備は完了。
あとは、実際にWindows AIKを使ってWindows PEのブータブルイメージを作成する。

1. スタートメニューの「すべてのプログラム」から「Microsoft Windows AIK」を開き、「Deploymentツールのコマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリックします。
20120831_winpe02.png

2. 「管理者:Deploymentツールのコマンドプロンプト」ウィンドウが開いたら、次の「COPYPE」コマンドを実行します。
※ 32ビット版のWindows PEを作成する場合は「x86」、64ビット版のWindows PEを作成する場合は「amd64」を指定する。
※ Windows PEイメージのカスタマイズ作業で使用する作業フォルダを指定する。
※作業フォルダの作成はcopypeコマンドが行うので存在しないフォルダを指定する事。

C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools>copype x86 c:\winpe_x86

===================================================
Creating Windows PE customization working directory

c:\winpe_x86
===================================================

1 個のファイルをコピーしました。
1 個のファイルをコピーしました。
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\bcd
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\boot.sdi
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\bootfix.bin
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\etfsboot.com
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\fonts\chs_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\fonts\cht_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\fonts\jpn_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\fonts\kor_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\boot\fonts\wgl4_boot.ttf
9 個のファイルをコピーしました
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\EFI\microsoft\boot\bcd
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\EFI\microsoft\boot\fonts\chs_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\EFI\microsoft\boot\fonts\cht_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\EFI\microsoft\boot\fonts\jpn_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\EFI\microsoft\boot\fonts\kor_boot.ttf
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\x86\EFI\microsoft\boot\fonts\wgl4_boot.ttf
6 個のファイルをコピーしました
1 個のファイルをコピーしました。

Success

Updating path to include peimg, cdimage, imagex

C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\
C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools\..\x86


c:\winpe_x86>

copypeが完了すると勝手に作業フォルダに移動する。
作業フォルダ内に、Windows PE の既定のイメージ「winpe.wim」と、サブフォルダとして「ISO」と「mount」が作成される。
ISOフォルダには、ブータブルイメージのISOイメージが作成される。
mountフォルダはこの時点では空っぽで、ここに「winpe.wim」の内容をマウントして、イメージをカスタマイズする。

■ まずはなにもいじっていないブータブルイメージを作成してみる。

1.既定のイメージ「winpe.wim」をそのまま使うため、\ISO\sources\フォルダにコピーする。

c:\winpe_x86>copy C:\winpe_x86\winpe.wim C:\winpe_x86\ISO\sources\boot.wim
1 個のファイルをコピーしました。

c:\winpe_x86>


2. ISOイメージ・ファイルを作成する
作業フォルダの\ISOフォルダをISOイメージに変換する。

c:\winpe_x86>oscdimg -n -bC:\winpe_x86\etfsboot.com C:\winpe_x86\ISO C:\winpe_x86\hogehoge.iso

OSCDIMG 2.55 CD-ROM and DVD-ROM Premastering Utility
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Computing directory information complete

Image file is 162557952 bytes

Writing 17 files in 8 directories to C:\winpe_x86\hogehoge.iso

100% complete

Final image file is 162557952 bytes

Done.

c:\winpe_x86>

これで、なにも変更していないブータブルイメージが作成できる。

■ カスタマイズする場合の手順

1.既定のイメージ「winpe.wim」から、カスタマイズされた起動メディアのためのWIMイメージ・ファイル(boot.wim)をコピーして作成する。

c:\winpe_x86>copy winpe.wim boot.wim
1 個のファイルをコピーしました。

c:\winpe_x86>


2.Windows PEをboot.wimからmountフォルダに展開する(boot.wimの内容をmountフォルダにマウントする)。

c:\winpe_x86>dism /mount-wim /wimfile:C:\winpe_x86\boot.wim /index:1 /mountdir:C:\winpe_x86\mount

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 6.1.7600.16385

イメージをマウントしています
[==========================100.0%==========================]
操作は正常に完了しました。

c:\winpe_x86>


3. カスタマイズ(オプション機能やデバイスドライバ、プログラム等の追加)

4. Windows PEをWIMイメージに格納
マウントしていたc:\WinPE\boot.wimというWIMファイルに、変更を反映する。

c:\winpe_x86>dism /unmount-wim /mountdir:c:\winpe_x86\mount /commit

展開イメージのサービスと管理ツール
バージョン: 6.1.7600.16385

イメージ ファイル : C:\winpe_x86\boot.wim
イメージ インデックス : 1
イメージを保存しています
[==========================100.0%==========================]
イメージのマウントを解除しています
[==========================100.0%==========================]
操作は正常に完了しました。

c:\winpe_x86>


2. ISOイメージ・ファイルを作成する
作業フォルダの\ISOフォルダをISOイメージに変換する。

c:\winpe_x86>oscdimg -n -bC:\winpe_x86\etfsboot.com C:\winpe_x86\ISO C:\winpe_x86\hogehoge.iso

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Writing 17 files in 8 directories to C:\winpe_x86\hogehoge.iso

100% complete

Final image file is 162557952 bytes

Done.

c:\winpe_x86>


■ Windows PE イメージからの起動時に「Press any key to boot from CD or DVD...」と表示しないようにカスタマイズする。

Windows PE起動時に表示される「Press any key to boot from CD or DVD...」というメッセージを止めるには
Windows PEのISOイメージ・ファイルからbootfix.binというファイルを取り除く必要がある。

1.既定のイメージ「winpe.wim」をそのまま使うため、\ISO\sources\フォルダにコピーする。
※bootfix.binはwinpe.wimには含まれていない。
 
c:\winpe_x86>copy C:\winpe_x86\winpe.wim C:\winpe_x86\ISO\sources\boot.wim
1 個のファイルをコピーしました。

c:\winpe_x86>


2.bootfix.binというファイルを取り除く。

c:\winpe_x86>dir ISO\boot
ドライブ C のボリューム ラベルがありません。
ボリューム シリアル番号は 0069-5487 です

c:\winpe_x86\ISO\boot のディレクトリ

2015/06/17 10:34 .
2015/06/17 10:34 ..
2010/11/05 10:52 262,144 bcd
2010/11/05 11:18 3,170,304 boot.sdi
2010/11/05 10:52 1,024 bootfix.bin
2010/11/05 10:52 4,096 etfsboot.com
2015/06/17 10:34 fonts
4 個のファイル 3,437,568 バイト
3 個のディレクトリ 22,822,797,312 バイトの空き領域

c:\winpe_x86>del /f ISO\boot\bootfix.bin

c:\winpe_x86>


3. ISOイメージ・ファイルを作成する
作業フォルダの\ISOフォルダをISOイメージに変換する。

c:\winpe_x86>oscdimg -n -bC:\winpe_x86\etfsboot.com C:\winpe_x86\ISO C:\winpe_x86\hogehoge.iso

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Writing 16 files in 8 directories to C:\winpe_x86\hogehoge.iso

100% complete

Final image file is 162555904 bytes

Done.

c:\winpe_x86

2012-04-15(Sun)

Googleの検索コントロールで漢字が入力できない

最近、Office Home and Business 2010を購入したのでインストールしたのだが・・・

Internet ExplorerでGoogleの検索窓で日本語入力すると漢字に変換できない症状が!( ̄д ̄) エー

なんか調べると
http://support.microsoft.com/kb/2644623/ja

<以下引用>
■回避策 1. 日本語入力を Microsoft IME に切り替える
■回避策 2. Office IME 2010 のプロパティを既定値に戻す
■回避策 3. Office IME 2010 の学習情報を消去する
■回避策 4. Office IME 2010 のユーザー辞書を再構築する
■回避策 5. Office IME 2010 の設定が保存されているファイルをすべて削除する
<ここまで引用>

Office IME2010の設定で治るっぽいのだが・・・・
一番最初に試す項目が「回避策 1. 日本語入力を Microsoft IME に切り替える」って・・・
それってIME2010を使わないって選択じゃん・・・マイクロソフトとしてはそれでいいのか?

俺は、「回避策 2. Office IME 2010 のプロパティを既定値に戻す」を最初に実施してなおりました。
2011-10-15(Sat)

SO-03C(XPERIA ray)でWindows7 MTPドライバがインストールできない

SO-03CをWindows7 PCにUSBケーブルで接続したらデバイスマネージャーで認識はしているが正常に動作していないとの警告が出るようになった。

デバイスマネージャーで該当ドライバ(ポータブル デバイス\SO-03C)を削除し、繋ぎ直したら・・・
今度は、「MTP USBデバイス」というドライバをインストールしようとするもインストールできないという状態に・・・

で対処方法を調べてみた。
ぐぐると・・・・以下のようなページが・・・
http://d.hatena.ne.jp/naba_san/20110807/1312749837

以下引用・・・

メディア転送モード(MTP)などでトラブルが発生した場合

MTPによってUSBからアクセスできないトラブルに見舞われた場合,アプリケーションの管理画面から,MtpAppのデータを消去して下さい*6。データを消去したら,USB接続を再接続し,転送モードを一度MSCへ,その後に再度MTPへ切り替えて下さい。

MtpAppはmicroSDHCの内容をキャッシュしていますので,再接続直後はMTP接続がうまくいきません。徐々にインデックスを再構築するかと思いますので,再接続後は接続したまま暫く放置して,それでもうまくいかない場合は一度端末を再起動してみて下さい。


引用ここまで

とりあえず、私の場合は
「設定」-「アプリケーション」-「アプリケーションの管理」で「すべて」のタブを選択するとMtpAppが現れるので選択。
「データ消去」を選択して、SO-03C端末を再起動。
その後、再度PCに接続したら直りました。


2011-05-07(Sat)

Windows Update

Windows7/64bitでWindows Updateの2011/05/04公開「Intel Corporation Display software update released in March, 2011」を入れるとブルースクリーンで再起動しても起動しなくなる・・・

2011-04-10(Sun)

New PC (SandyBridge) の 性能テスト その4

SandyBridgeのハードウェアエンコーダを使ってみようと思って、ペガシスのTMPGEnc Video Mastering Works 5を買ってみた。

とりあえず、SandyBridge関係無いけど、TMPGEncのx264エンコーダがどんなものなのかをチェック。
よくエンコード関係の掲示板では、x264がTMPEGより画質がよくて早いという話が出てきたので・・・

以前、Old PCとNew PC(SandyBridge)でTMPGEnc 4.0 XPressを使用した速度比較をしたときと同じソースでできるだけ同じ条件に設定したTMPGEnc Video Mastering Works 5でエンコード。

■ ソース
30分程度の地デジ番組

■ TMPGEnc 4.0 XPress
 Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB
 CPU内蔵のGPUなのでCUDAなし
 MPEG-4 AVC [1440 x 1080, 29.97fps, 2パス 可変ビットレート 4500 kbps(max 20000kbps)]
 MPEG AAC(MPEG-4(ISO/IEC 14496-3)) [48000 Hz ステレオ, 192 kbps]
 処理時間:00:36:10

■ TMPGEnc Video Mastering Works 5
 Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB
 CPU内蔵のGPUなのでCUDAなし
 映像エンコーダ:x264
 MPEG-4 AVC [1440 x 1080, 29.97fps, 2パス 平均ビットレート 4500 kbps(max 20000kbps)]
 処理時間:01:01:55
 パフォーマンス:標準

・・・・めっちゃ遅いんですけど!?
画質だって違いが解らない・・・・

TMPGEnc Video Mastering Works 5には「パフォーマンス」とか言う項目があるので、「最速」でやってみた。

■ TMPGEnc Video Mastering Works 5
 Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB
 CPU内蔵のGPUなのでCUDAなし
 映像エンコーダ:x264
 MPEG-4 AVC [1440 x 1080, 29.97fps, 2パス 平均ビットレート 4500 kbps(max 20000kbps)]
 処理時間:00:23:16
 パフォーマンス:最速

・・・・早いんですけど!?w
画質だって違いが解らない・・・・単に俺が違いのわからない男だという説もあり。

で、次、そのままSandyBridgのハードウェアエンコーダで!

■ TMPGEnc Video Mastering Works 5
 Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB
 CPU内蔵のGPUなのでCUDAなし
 映像エンコーダ:Intel Media SDK Hardware
 MPEG-4 AVC [1440 x 1080, 29.97fps, 1パス 平均ビットレート 4500 kbps(max 20000kbps)]
 処理時間:00:08:34
 パフォーマンス:標準

Intel Media SDK Hardwareにすると1パスになってしまう模様・・・・・というか、x264は2パスしか選択できなかった模様・・・

1パスだから単純に1/2より早くなっると思っているのだが・・・・思ったより早くないな!?
画質は、同じく1パスだから・・・・と思ったが、動画の最初の方のフレームの画質が酷い事になっていた以外はぜんぜんまともだ!?
動画の最初のブロックノイズさえなければこれでも良いかも。

「パフォーマンス」の項目は「標準」と「やや遅い」しかなく・・・・・ためしに「やや遅い」でエンコードしてみた。

■ TMPGEnc Video Mastering Works 5
 Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB
 CPU内蔵のGPUなのでCUDAなし
 映像エンコーダ:Intel Media SDK Hardware
 MPEG-4 AVC [1440 x 1080, 29.97fps, 1パス 平均ビットレート 4500 kbps(max 20000kbps)]
 処理時間:00:08:40
 パフォーマンス:やや遅い

しかし・・・速度も画質も変わりませんがなw

Intel Media SDK Softwareでソフトウェアエンコードしてみる。こいつも1パスしかできない。
ちょっと時間がなかったので最後はで実施していないが、だいたい02:15:00ぐらいかかりそうという予測。

Intel等が言う、ハードウェアエンコードで1/5の時間ってのはこいつとの比較(ぶっちゃけ当社比)ってことかな?

また、動画の最初のブロックノイズは軽減したように見えるが、フェードインの挙動がおかしい・・・フレームが飛んだようなノイズが入る。(フェードインするソースを使用していた)

結論:

ハードウェアエンコーダはIntelが言うほど早くない。
x264のエンコードスピードが思ったより速いのでハードウェアエンコードがかすんでしまった・・・・
しかもハードウェアエンコードでは、動画の最初にブロックノイズが発生する問題あり。
Intel Media SDKにもなんか問題があるんじゃないかと・・・・TMPGEncの所為だという可能性も否定はできないが・・・詳しくはわからんけど・・・
もともとCPUにパワーが有り余っているのでx264ソフトウェアでエンコードしてもたいして変わらないっぽい。

AtomとかCPUパワーの低いCPUにこそハードウェアエンコーダがあればよいんじゃね?

2011-04-10(Sun)

New PC (SandyBridge) の 性能テスト その3

ベンチマークのつづき・・・・

以前もやったFuturemark3DMARK06

やっぱりSandyBridge(Intel HD Graphics 3000)の3D性能は2~3世代前の外部GPUに比べてヘボヘボ・・・・というツマラン結果に・・・10000 3DMarksぐらい出てほしかったなぁ。
しかし、CPUが関係しているところはスコアが良い。まぁ当然だけど・・・

3DARK06 Version: 1.2.0
 Old PCNew PC
 3dmark06_oldpc20110410.jpg3dmark06_newpc20110410.jpg
ProcessorIntel Core 2 Quad Processor Q9400Intel Core i7-2600K Processor
Processor clock2542 MHz1530 MHz
Physical / logical processors1 / 41 / 8
of cores44
Graphics CardNVIDIA GeForce 9800 GTX+Generic VGA
of cards11
SLI / CrossFireOffOff
Memory0 MB71 MB
Core clock0 MHz0 MHz
Memory clock0 MHz0 MHz
Driver nameNVIDIA GeForce 9800 GTX+Intel(R) HD Graphics Family
Driver version6.14.11.91078.15.10.2219
Driver statusFM ApprovedNot FM Approved
Operating system32-bit Microsoft Windows XP (5.1.2600)64-bit Windows 7 (6.1.7600)
MotherboardGigabyte Technology Co., Ltd. EP43-DS3RASUSTeK Computer INC. P8H67-M PRO
Memory4096 MB8104 MB
Module 12048 MB DDR2 @ 400 MHz
Module 22048 MB DDR2 @ 400 MHz
3DMark Score13541.0 3DMarks5009.0 3DMarks
SM2.0 Score5396.01635.0
HDR/SM3.0 Score5964.01931.0
CPU Score4287.06697.0
Game ScoreN/AN/A
GT1 - Return To Proxycon45.03 FPS12.87 FPS
GT2 - Firefly Forest44.91 FPS14.38 FPS
CPU1 - Red Valley1.42 FPS2.28 FPS
CPU2 - Red Valley2.07 FPS3.15 FPS
HDR1 - Canyon Flight62.43 FPS16.99 FPS
HDR2 - Deep Freeze56.86 FPS21.64 FPS
Fill Rate - Single-TexturingN/AN/A
Fill Rate - Multi-TexturingN/AN/A
Pixel ShaderN/AN/A
Vertex Shader - SimpleN/AN/A
Shader Particles (SM3.0)N/AN/A
Perlin Noise (SM3.0)N/AN/A
8 TrianglesN/AN/A
32 TrianglesN/AN/A
128 TrianglesN/AN/A
512 TrianglesN/AN/A
2048 TrianglesN/AN/A
32768 TrianglesN/AN/A
Default settings usedYesYes
Width12801280
Height10241024
Anti-AliasingNoneNone
Texture FilteringOptimalOptimal
VS Profile3_03_0
PS Profile3_03_0
2011-04-03(Sun)

New PC (SandyBridge) の 性能テスト その2

とりあえず、以前PCを新しくしたときもベンチマークとかしているので今回もしてみる。

まずは、CrystalMarkを・・・

左 : Old PC(WindwosXP Professional SP3 (32bit) Intel Q9400(Core2Quad) 2.66GHz memory:3.25GB NVIDIA GeForce9800GTX+)
右 : New PC(Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB 内蔵GPU)
CrystalMark_OldPC_20110403.jpg CrystalMark_NewPC_20110403.jpg

SandyBridgeの内蔵GPUは早いって話だったので期待していたけど・・・ぜんぜんダメじゃん。GDI描画がOld PC(のGeForce)に負けるとは・・・New PCはWindows7だからDirectX11なのが影響しているとかないかなぁ・・・ちなみにOld PCはDirectX9.0cね。
このスコアでは3Dゲームは絶望的。外部GPUは必要だね~。

http://yaman256.blog47.fc2.com/blog-entry-1306.html
http://yaman256.blog47.fc2.com/blog-entry-691.html


2011-03-29(Tue)

New PC (SandyBridge) の 性能テスト

リコールやらいろいろあって特に進捗の無いNew PC (SandyBridge)へそろそろ本格的に移行しようかと・・・・
で、TMPGEnc 4.0 XPress で ソフトウェアエンコードの時の速度比較をしてみた。

■ ソース
30分程度の地デジ番組
TMPGEnc 4.0 XPress
 MPEG-4 AVC [1440 x 1080, 29.97fps, 2パス 可変ビットレート 4500 kbps(max 20000kbps)]
 MPEG AAC(MPEG-4(ISO/IEC 14496-3)) [48000 Hz ステレオ, 192 kbps]

■ Old PC
WindwosXP Professional SP3 (32bit) Intel Q9400(Core2Quad) 2.66GHz memory:3.25GB
CUDA off
処理時間:01:21:38

■ New PC
Windows7 Professional (64bit) Intel Core i7-2600K 3.40GHz memory:8GB
CPU内蔵のGPUなのでCUDAなし
処理時間:00:36:10

倍以上早いじゃん・・・

2010-12-23(Thu)

TMPGEnc Video Mastering Works 5

「TMPGEnc 4.0 XPress」の最新版、「TMPGEnc Video Mastering Works 5」が発売になるようです。

気になった機能は・・・・

・解像度混在などのマルチストリームファイルを識別するMPEG-2TSファイル解析機能
・MPEG-TSファイル、Blu-ray/DVD-Videoで任意の字幕データを選択可能 (複数存在時)
・H.264エンコーダーにx264を採用
・Intel® Media SDKを使用したH.264エンコードに対応

とかかな・・・・

発売日 : ダウンロード版 2011年1月12日 パッケージ版 2011年2月10日予定

とりあえず、ダウンロード版の優待を購入しようかな。

2010-10-17(Sun)

Windows7での自動ログオン

WindowsXPでの自動ログオンって話がありましたが、Windows7でも自動パスワードを入力しないでログインしたいあるよ! だって録画PCなんだもん!

「ファイル名を指定して実行」で「control userpasswords2」を実行。
※Windwos7での「ファイル名を指定して実行」は「スタート」-「全てのプログラム」-「アクセサリ」にある。

「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」チェックボックスを外し、自動でログインしたいユーザーを選択して「OK」ボタン。

2010-09-28(Tue)

HT-03A(Android1.6)でカメラのシャッター無音化

HT-03A(Android1.6)でカメラのシャッター音を無音化する。

あたりまえだが自己責任で!

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