2014-04-30(Wed)

Ubuntu ServerでSambaの設定

LVM2で作成したデータドライブに対してWindowsからアクセスできるようにsambaを設定する。

読み書き可能にする。
yaman@hogehoge:~$ sudo chmod 777 /vol01
yaman@hogehoge:~$ sudo mkdir /vol01/movie
yaman@hogehoge:~$ sudo chmod 777 /vol01/movie


Sambaの設定

smb.confファイルの編集
yaman@hogehoge:~$ sudo vi /etc/samba/smb.conf

# 最終行に以下7行追記
[movie] # テキトーに好きな名前指定
path = /vol01/movie # 共有フォルダ指定
writable = yes # 書き込みOK


sambaの再起動
yaman@hogehoge:~$ sudo service smbd restart
smbd stop/waiting
smbd start/running, process 2071


で終了!

コレでファイルサーバとしてはとりあえず使えるようになった。

しかし・・・うるさいなこのサーバー ( ̄д ̄)
CPUクーラーとかいろいろ検討しないと。

2014-04-30(Wed)

論理ボリュームマネージャ/LVM(logical volume manager)でデータ用の領域を作る

今回作成したファイルサーバーはIntel H87 Expressチップセットのマザーなので、Intel RST(Rapid Storage technology)でRAIDが構築できるのだが・・・データ用のHDDの増設等、容量が足らなくなったときのRAIDボリュームの再作成でデータがクリアされてしまったり、保守面でもっと良い方法が無いか色々考えていた。

以下のようなことが出来てほしい。

・HDDの増設時に簡単に増設できること
・書き込みスピードは早いに越したことは無いが特にこだわらない
・一台が故障しても一台のデータのみのロストですむ事
・バックアップは別途とってあるので二重化は意識しない。JBODで十分

で良くわからないがLinuxでは論理ボリュームマネージャ/LVM(logical volume manager)という仕組みがあるそうで・・・便利そうなので採用!

more...

2014-03-20(Thu)

Linuxのシステムドライブのデバイスの場所

Linuxでは、デバイスファイルというインターフェイスでデバイスにアクセスできる。
/dev以下のファイル

HDDドライブのマウント状況の確認

/dev以下にマウントされたデバイスとして表示されている
yaman@hogehoge:~$ cd /dev
yaman@hogehoge:/dev$ ls sd*
sda sda1 sda2 sda5 sdb sdc sdd sde sdf

ここでは、システムドライブのSSDが1台とデータ用のHDDが5台接続されていて
/dev/sda1    SSDのパーテーション1 ※カレントにマウントされている
/dev/sda2    SSDのパーテーション2
/dev/sda5    SSDのパーテーション5 ※何で5なのかはワカラン
/dev/sdb     HDD1
/dev/sdc     HDD2
/dev/sdd     HDD3
/dev/sde     HDD4
/dev/sdf     HDD5

fdiskコマンドでドライブの情報が見れる。
$ sudo fdisk /dev/sda

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/sda: 60.0 GB, 60022480896 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 7297, 合計 117231408 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x000ec722

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 499711 248832 83 Linux
/dev/sda2 501758 117229567 58363905 5 拡張領域
/dev/sda5 501760 117229567 58363904 8e Linux LVM

$ sudo fdisk -l

Disk /dev/sda: 60.0 GB, 60022480896 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 7297, 合計 117231408 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x000ec722

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 2048 499711 248832 83 Linux
/dev/sda2 501758 117229567 58363905 5 拡張領域
/dev/sda5 501760 117229567 58363904 8e Linux LVM

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdb' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdb: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdb1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdc' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdc: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdc1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdd' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdd: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdd1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sde' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sde: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sde1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

警告: GPT (GUID パーティションテーブル) が '/dev/sdf' に検出されました! この fdisk ユーティリティは GPT をサポートしません。GNU Parted を使ってください。


Disk /dev/sdf: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 364801, 合計 5860533168 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 4096 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sdf1 1 4294967295 2147483647+ ee GPT
パーティション 1 は物理セクタ境界で始まっていません:

Disk /dev/mapper/kagetsu--vg-root: 51.3 GB, 51300532224 bytes
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 6236, 合計 100196352 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

ディスク /dev/mapper/kagetsu--vg-root は正常なパーティションテーブルを含んでいません

ディスク /dev/mapper/kagetsu--vg-swap_1: 8459 MB, 8459911168 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 1028, 合計 16523264 セクタ
Units = セクタ数 of 1 * 512 = 512 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O サイズ (最小 / 推奨): 512 バイト / 512 バイト
ディスク識別子: 0x00000000

ディスク /dev/mapper/kagetsu--vg-swap_1 は正常なパーティションテーブルを含んでいません


2014-03-19(Wed)

Linuxを使ったことのない人が最初に知りたいこと

コンソールのコマンドについて
最初にログインするとユーザーのホームディレクトリにログインする。

ディレクトリの中身を表示するにはlsコマンドを使う。
$ ls -a
. .. .bash_history .bash_logout .bashrc .cache .profile .ssh .viminfo

とか出るはず。
ディレクトリの移動はcdコマンドを使う。
カレントディレクトリへの移動は
$ cd /
$ ls -a
. boot home lib64 mnt root selinux tmp vmlinuz
.. dev initrd.img lost+found opt run srv usr
bin etc lib media proc sbin sys var

ホームディレクトリへの移動は
$ cd ~
$ ls -a
. .. .bash_history .bash_logout .bashrc .cache .profile .ssh .viminfo

ちなみにホームディレクトリは/homeディレクトリの下にさらにユーザー名でディレクトリがある。
ほかにもmk, rm, cat 等々DOSとあまり変わらないコマンドがある。
システムのシャットダウンはshutdownコマンドを使う。
$ shutdown -h now

2014-03-18(Tue)

Ubuntu ServerにSSHで接続

インストールしたUbuntu Serverへは
Ubuntu 12.04.4 LTS hogehoge tty1
hogehoge login:

と出て、インストールの途中で設定したユーザ名とパスワードでログインできるが、OpenSSHでのWindowsからの接続を使ってみる。

indowsのSSHクライアントだが・・・Tera TermかPuTTYが有名っぽい。ここでは迷わずTera Term

http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/ からteraterm-4.82.exeをダウンロード

普通にTera Termを起動してUbuntu ServerのIPアドレスを設定して接続
ごちゃごちゃ警告が出るが、とりあえずログインはできる。
Welcome to Ubuntu 12.04.4 LTS (GNU/Linux 3.11.0-15-generic x86_64)
* Documentation: https://help.ubuntu.com/
System information as of Mon Mar 17 18:06:55 JST 2014

System load: 0.05 Processes: 94
Usage of /: 2.3% of 46.90GB Users logged in: 0
Memory usage: 1% IP address for eth0: 192.168.12.10
Swap usage: 0%

Graph this data and manage this system at:
https://landscape.canonical.com/

19 packages can be updated.
17 updates are security updates.

Last login: Mon Mar 17 17:28:34 2014
yaman@hogehoge:~$

で、SSHでの接続をするためにTera Termで公開鍵、秘密鍵を作成する。

・「設定(S)」>「SSH鍵生成(N)」を選択します。
・鍵生成画面が開きます。
・鍵の種類は「RSA」を選択。ビット数(B)は2048 のまま。
・「生成(G)」をクリック
・鍵のパスフレーズを入力します。※このパスフレーズを使ってSSHログインするのでメモしておきます。
・「秘密鍵の保存(P)」をクリック。秘密鍵を保存する場所を指定します。ファイル名 id_rsa
・「公開鍵の保存(C)」をクリック。公開鍵を保存する場所を指定します。ファイル名 id_rsa.pub
※保存する場所はどこでもOK。


次に、TeraTermのSCPの機能を使って公開鍵をサーバーの.ssh下に転送

・Tera Termからサーバー側のhomeに.sshディレクトリを作成
・作った公開キーファイル(id_rsa.pub)をFromに入力してSendをクリック
・Toに ~/.ssh を設定


TeraTermからサーバー側で公開鍵をauthorized_keysファイルへ追加
$ cat ~/.ssh/id_rsa.pub>>~/.ssh/authorized_keys

改変を防ぐためパーミッションを変更
$ chmod 600 authorized_keys
$ exit


Tera TermからSSHでログインする。

・ユーザー名にサーバーに登録されているユーザー名を設定
・パスフレーズに暗号鍵を作成したときに設定したパスフレーズを入力。
 (サーバーのログインパスワードではありません)
・「RSA/DSA鍵を使う」を選択し、作成した秘密鍵ファイル(id_rsa)を指定。


で接続できた。


2014-03-17(Mon)

CentOSでファイルサーバーのつもりがUbuntu Serverになったでござる

どうにもCentOSがインストール後の設定でハングアップするのでUbuntu Serverをインストールすることにする。

extended supportであるUbuntu Server 12.04.4 LTS をダウンロード
latestとの違いはサポート期間との事らしいが・・・よくわからん。
http://www.ubuntu.com/download/server

ubuntu-12.04.4-server-amd64.iso をダウンロードした。

unetbootin-windows-585.exeでUSBブートできるインストールUSBメモリを作成する。
http://unetbootin.sourceforge.net/

USBで起動するとUNetbootinのメニューが出てくるので Install Ubuntu Server を選択
DefaultとInstall等々違いがわからない

CD-ROMからのデータの読み込み中に問題が発生しました。ドライブにCD-ROMがあることを確認してください。再思考でうまくいかないようであれば、あなたのCD-ROMの完全性チェックを行ってください。

CD-ROMからのファイルのコピーに失敗しました。再試行しますか?


上記メッセージがでてインストールできない。
ぐぐるとなんか既知の問題らしい
http://www.mumei-himazin.info/blog/?p=352

この辺使って普通にインストール用のUSBを作ります。

次にこのUSBのルートディレクトリにubuntu server 12.04のisoをコピーしてUSBインストーラの完成です。

大事なのはisoをルートディレクトリに入れておくこと。

あとは普通にインストールしたいPCに刺して起動(BIOSの設定とかは省略)

「CD-ROMからのファイルのコピーに失敗しました。再試行しますか?」と出た所で
Alt+F2を押します。
enterを押せと出るので押します。
でさっき入れたisoを/cdromにマウントしてあげるため以下のコマンドを

mount -t iso9660 -o loop /cdrom/ubuntu-12.04.2-server-amd64.iso /cdrom

これでCDROMにisoをマウントされたのでAlt+F1で元の画面に戻ります。
その後再試行すると普通に進めるのでそのままインストールします。


とのことなので
mount -t iso9660 -o loop /cdrom/ubuntu-12.04.4-server-amd64.iso /cdrom

でインストール続行・・・・

なんかインストールの途中で問題があるとすぐフリーズする・・・
特に、設定画面でしばらく入力しないでほっておくと、いざ入力したときにフリーズ・・・
あまり長考しないで入力しないといけないらしい・・・

OpenSSH serverとSamba file serverを追加してインストールを完了した。

2010-06-11(Fri)

Ubuntuでサーバ接続したWindowsの共有フォルダに格納したリポジトリをUbuntuからCloneする

UbuntuでGUIの「場所」メニューから「サーバへ接続...」を選んで、「サービスの種類」に「Windows共有」を選ぶと、UbuntuからWindwosの共有フォルダにアクセスできるようになるが、ここにあらかじめWindows側で作成しておいたリポジトリを格納し、Ubuntu側でCloneしてみる。

more...

2010-06-03(Thu)

VMware3.1上のUbuntu10.04にGitをインストール

参考:
http://blog.champierre.com/archives/670
$ sudo apt-get install git-core

でインストール

more...

2010-05-28(Fri)

Ubuntu10.04のgeditでgrepする

viとか使いずらいのでGUIのgeditを使いたいのだが、grepが出来ない・・・・
なんかプラグインで対応できるらしい・・・・Windowsのメモ帳とは偉い違いだ!

geditのプラグインはlive.gnome.orgで探せる。
"File Search"とかいうプラグインがgrepを実現しているっぽい。
http://oliver.github.com/gedit-file-search/
俺がダウンロードしたファイルは"gedit-file-search-0.2.tgz"だった。

「Download & Installation」によると、
* copy its contents to ~/.gnome2/gedit/plugins/
ってことなのだが、pluginsフォルダはデフォルトでは用意されていないので作成する。
具体的には、以下のディレクトリを作成する。
/home/ユーザー名/.gnome2/gedit/plugins/

で、解凍した以下のファイルをコピー
・file-search.gedit-plugin
・file-search.glade
・file-search.py

あとは、geditを起動して、メニューの「編集」-「設定」から「プラグイン」タブに「File Search」が出てくるので有効にする。

2010-05-20(Thu)

VMware Player 3.0でUbuntu10.04 or 9.10を簡易インストール

以前ダウンロードできるUbuntu8.04のVMware用仮想マシンを使用したが、VMware Player 3.0では仮想マシンを作成する機能がついているので、実はもっと最新のUbuntu Remix CD から仮想マシンを作成することができる。

しかも、「簡易インストール」という機能があり、VMware toolsも自動時にインストールされるので簡単便利!

more...

2010-05-19(Wed)

Ubuntu Linuxで使えるGUIのSubversionクライアント

Ubuntu Linuxで使えるGUIのSubversionクライアントを探していたら、以下のようなものを発見
SubdiverSVN
http://subdiversvn.sourceforge.net/

「あの有名なWindows版SVNクライアント」って「TortoiseSVN」のことだよねやっぱり・・・・

2010-05-18(Tue)

VMwareのUbuntuにSSH(Secure Shell)サーバをインストール

VMwareUbuntuにSSH(Secure Shell)サーバをインストールしてWindowsのクライアント(Tera Term)からアクセスする。

SSHサーバは以下でインストールできる。
$ sudo apt-get install ssh


以下のコマンドでIPアドレスを調べてクライアントからアクセスする。
$ ifconfig


Windows側クライアントソフトはSSH2に対応したTera Term
以下からダウンロードしてインストールする。
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/

「コンパクトインストール」でOK

2010-04-17(Sat)

VMware上のUbuntuへWindowsからのファイルコピー

Windows側の共有フォルダにアクセスする。
ツールバーの「場所」から「サーバへ接続...」を選択
「サービスの種類(T):」に「Windows共有」を選択
「サーバ名(S):」にWindows側のIPアドレスを入力
「共有する場所(S):」に共有フォルダの共有名を入れて「接続(O)」

20100417_1.png

開いた共有ディレクトリ(フォルダ)からUbuntuにコピーすることはできるけど、反対はできないみたい。
20100417_2.png

パーミッションの問題みたいだ。
20100417_3.png

VMwareの機能でフォルダを共有することができるみたいだ
VMwareのフォルダ共有機能を使うには
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/503usevmwfshare.html

VMware限定だからいまいち使えないっぽい。

2010-04-17(Sat)

LinuxでWebサーバー

以前インストールしたWMware上のUbuntuにWebサーバーをインストールしてみた。

boaっていうWebサーバーをインストールしてみた。
APTっていうパッケージ管理システムでインストールできるらしい。
apt-getっていうコマンドでinstallってやればOK

デフォルトでは /var/www にドキュメントルートができるみたい。
http://localhost/で動作を確認。
http://fsasaki.sakura.ne.jp/WikiFan/wiki.cgi?Boa%2F%C0%DF%C4%EA%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EBboa.conf%A4%CE%C0%DF%C4%EA%CA%FD%CB%A1#i3

/etc/boa/boa.conf
を編集すると設定が変更できるらしい。

2010-04-10(Sat)

VMwareでUbuntuを試してみる

とうとうLinuxを勉強しなければならなくなった。
いままでも多少は使うことがあったが、ここにきて本気でやらねばならない気配。

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